鈴木すみ子 行政書士事務所



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遺言書とは

一般的に使われる遺言書には、「自筆証書遺言」「公正証書遺言」「秘密証書遺言」の3種類があり、それぞれ利点、欠点を持ち合わせています。1.自筆証書遺言は、遺言者本人が作成する前文自筆のもので、最も簡単です。書いた日付が新しいものが採用されますので、ご自分の現在の財産や心情を確認するためにも年1回、元旦や誕生日などに書かれるとよいかもしれません。2.公正証書遺言は、公証人が遺言者から直接聞き取って作成するもので、紛失する恐れがなく家庭裁判所における検認手続きが不要です。ただし、作成時には利害関係者ではない第3者の立会人2名が必要になります。3.秘密証書遺言は、必ず遺言者本人が署名・捺印をしたものを、作成後に公証人に本人のものと証明してもらうものです。遺言書が執行されるには、遺言書の保管者(または発見者)が、遺言者の死亡を知った後、すみやかに遺言書を家庭裁判所に提出して検認を受ける必要があります。遺言書を作成し、活用していきたいと思われる方は、それぞれの特徴をよく吟味して作成されるとよいと思います。

2006/4/28 更新

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